SSL証明書の自動更新について

【現状とやりたいこと】

現在、さくらのクラウド上でサービスを運用しています。 これまでSSL証明書は手動で更新していましたが、運用負荷を削減するため自動更新へ移行したいと考えています。

【調べたこと】

公式の「JPRS SSL証明書 自動更新」の確認 → https://ssl.sakura.ad.jp/jprs/dv_rs_auto.html を確認しましたが、さくらのクラウドは対象外とのことでした。

スタートアップスクリプトという機能があることも調べたので、スクリプトを使って Let’s Encrypt を使いたかったのですが、GitHubには、CentOS7系のみで動作しますと記載されており、現在の環境(Rocky Linux利用)では利用できませんでした。

【お聞きしたいこと】

さくらのクラウドのRocky Linux 8系(またはそれに準ずる環境)において、どのような方法でSSL証明書の自動更新を実現されていますでしょうか?実際の設定イメージ、運用上の注意点などがあればご教授いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

SSL証明書の適用先はさくらのクラウドのウェブサーバで運用しているWebサイトの件で質問されてますかね?

エンハンスドロードバランサウェブアクセラレータといったサービスを利用する場合は、証明書の自動インストールや更新機能がついているようでしたので)

であれば、SSL証明書そのものに自動更新機能はないので、更新時には証明書の再取得およびWebサーバーへの再設定が必要となるかと思います。

一般的には ACMEクライアント(certbot 等)の設定、証明書更新後の
Webサーバー再読み込み設定、cron等を用いた自動実行設定などを行うケースになるのではないかと。

今後スケールする予定があるなら、エンハンスドLBを利用するのも運用負荷が下がるかもしれません。

以下ブログを参考までに貼っておきますね。

https://zenn.dev/saizou/articles/ded95abdd3d876