エンハンスドロードバランサのTLS終端と重み付け設定について

エンハンスドロードバランサの利用を検討しており、Webサーバを複数台構成で運用しようとしています。

公開側だけでなく、ロードバランサと実サーバ間の通信もTLS/SSLで暗号化したいと考えています。設定項目を確認したのですが、バックエンド側のTLS設定方法がよく分かりませんでした。

また、サーバごとにスペックが異なるため、振り分け比率を変えたいのですが、エンハンスドロードバランサで重み付けのような制御は可能でしょうか。

実際に運用されている方がいれば、設定方法や代替案なども含めて教えていただけると助かります。

実サーバとの通信暗号化について
ELBの設定画面で、実サーバ(バックエンド)を登録する際にプロトコルで「HTTPS」を選択し、ポート(通常443)を指定することで、ELBと実サーバ間はTLSで暗号化されると思います。

ELB側でバックエンド専用の暗号化設定を追加する必要はないかと思いますが、実サーバ側がHTTPS通信を受け付けられるよう、サーバ内に証明書が導入されている必要はあるかと思います。

重み付け制御について
さくらのクラウドのマニュアルなど見てみましたが、エンハンスドロードバランサには実サーバごとの重み付け機能についての記載が見つけられませんでした。
もし、サーバのスペック差に応じた詳細な重み付け制御が必須の場合は、ELBではなく、機能として重み付けをサポートしているGSLBを前段に組み合わせるといった代替案を検討する必要があるかなと思います。

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